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2018.05.13 Sunday

宮本 輝 「泥の河」「蛍川」 久々に読んで2度グサッときた!

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    こんにちは! FIORENTINA 裏方担当の take です。

    先日の連休、物が多くなっている自分の部屋を片付けていると、

    まだ青二才の社会人の頃に読んだ 宮本 輝の文庫本「泥の河」が出てきた。

    若き日に読んだストーリーが蘇り、俄然興味が起こり読んでみました。

    若い頃、この本を読んだ直後に映画も制作されて、映画も観ました。

    本を読んだとき以上に映画はもっとショックを受けて、今日まで所々鮮明に覚えています。

    あの時の衝撃は、当時はまだ世間知らずの柔な人間だったんだなと。

    この年になってまた衝撃を受けたいまでも、まだあの時の感受性が残っていたかな。



    舞台の中心。廓舟。



    文庫本当時 220円。消費税なし。今の物価の半値ぐらい。



    2作品のあらすじ。



    中の本文もかなりセピアな茶褐色。


    「泥の河」は太宰治賞を受けた作品。
    人間の怒りと哀しみ・愛しさが入り乱れた衝撃的な悲劇の物語。
    映画は小栗康平監督のデビュー作品。リアリティーで心に沁みる秀作です。
    子供の表現が素晴らしいのでスティーブンスピルバーグが「E・T」製作時に会いに来たそうです。

    「蛍川」 は芥川賞受賞作品。
    物語の最後のシーンが印象的です。
    蛍の大群のあやなす妖しげな妖光が綺麗過ぎて怖いほど。
    最後になにが起きたのか深く考えさせられます。

    この2つの小説のDVDがあるみたいです。
    DVDも取り寄せて観てみたいと思います☆

    プライベートな事にお付き合いいただきありがとうございました。



    H.P、ONLINE SHOPもご覧下さい↓↓
    H・P http://take-fiorentina.com
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